カミングアウト

2007/12/24  CATEGORY/次男
しばらく更新していない間に、広告を貼り付けられてしまってました(泣)
一ヶ月更新しないと貼り付けられちゃうんですって。
恐るべし!FC2
(最近、mixiに日記をUpしてるので、こっちがおろそかに・・・(言い訳)
気をつけます(笑))



我が家では毎年、私の両親から息子達に
サンタさんからとしてプレゼントが贈られていました。
(私達からも、別にプレゼントしてました)

しかし、今年両親が仕事を引退して、年金生活の人達から
貰うわけにはいかない、さりとて両親から二つプレゼントもなんだかなあ・・・
ということで、息子達に

「今までのプレゼントは実はおじいちゃん達から
送られてきたもので、サンタさんからではない。
サンタさんが引退したので、両親からのプレゼントのみになる」

ということを告白することにしました。


長男と次男がそろっている朝、
「実は・・・」と切り出しました。


二人ともアッサリ、「判った」ということだったので、
さすがに小学生とはいえ、高学年。
もう信じてなかったんだな。信じるフリをしてくれてたんだ・・・と、
寂しいような、ホッとするような気持ちで話を終えました。



そして夕食の時。
クリスマスプレゼントの話が出た時に、
次男がポツリと言いました。

「今まで、ずっと信じてきてた。なんか僕、バカみたいだ」




えっ??(゚ロ゚;)


朝、「判った」ってすごくアッサリ言ってたじゃん??
「な〜んだ」って言ってたじゃん??



ええええええええ〜〜〜〜???


実は次男は朝の話を聞いて、かなりショックを受けたらしいです・・。
ホントにまだ信じてたそうです
長男はもう信じてなかったようだったので、信じていたことが
間抜けな感じがしたらしくて、そっちの方もショックだった様子。




ごめんね。次男・・・
でも、これまでおじいちゃん達が贈ってくれてた愛情は
嘘じゃないんだよ


母として、「ああ〜〜、ヘタこいた〜〜〜
って感じです。とほほほ。
かわいそうなことをしてしまいました(泣)

テーマ : ・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル : 日記